三国の文化と仏教を合わせているのが念仏宗の特徴

三国の文化と仏教を合わせているのが念仏宗の特徴

宗教は自由に自分でいいなと思う所を選ぶ人が多いと思いますがキリスト教や仏教、私が知っているのはその二箇ぐらい知りません。
仏教はその中でも様々な宗派に枝分かれしていて考え方も信仰方法も違います。
昔からある宗教は聞いた事があると思いますが、新宗教はあまり知られてないと思います。
今回紹介する念仏宗も新宗教の一つで、兵庫県に総本山があり広い敷地に多くの寺院や塔、門などがあります。
念仏宗の特徴には日本だけではなく中国や韓国の文化も取り入れている所です。
基本はインドが起源の仏教で、他の国の文化も一緒にして多くの事を学ぶのが念仏宗なのかもしれませんね。
三国の文化を取り入れている為、境内の中に立っている建物は日本・中国・韓国とそれぞれの持つ伝統文化の技法で建てられています。
なので念仏宗の敷地に入っただけで海外へ旅行に出かけたみたいな気分になりそうですね。
仏教だけでも勉強になりそうですが三国の文化まで学べるのは驚きですね。
三国とも文化に違いがあるので教えるのは難しそうですが、どんな風に皆さんに教えているのでしょうか。

聖徳太子の思想を大事にしている念仏宗は毎月、聴聞会を開催

三国の古くから伝わっている文化は、仏教に通ずるものがあると思います。
しかし、それぞれの国で形を変えて新しい文化として育ってきたのだと思います。
念仏宗が広い敷地に三国のそれぞれの文化を取り入れた寺院などを建てる理由には始まりは全て同じ仏教だからという事を教える為だそうです。
また三国の文化や仏教などの説法を教えてもらうのに毎月、聴聞を開催しています。
念仏宗が教えるのは、仏教は勿論のこと日本の歴史上の人物でとても有名な聖徳太子の考えも信仰の一つとされています。
教科書で紹介されている聖徳太子は多くの人の意見を聞き一つにまとめる事の出来る人物だったと教えてもらいました。
念仏宗を唱えるために邪念をなくす
念仏宗では、日本が古くから大事にしている和の心、心身の安らぎや人の平等、生まれてから老いるまでの人生など聖徳太子の考えもいれて説法しているそうです。
韓国や中国の文化も同じように歴史を通して人としてもっていなくてはいけない考えを教えているそうです。
念仏宗は他にも信仰を深める為にどのような事をしているのでしょうか。

addminz posted at 2017-1-7 Category: 未分類