母の日プレゼントとしてエステタイム

母の日プレゼントとしてエステタイム

母の日のプレゼントとして、母が行った事ないというエステに連れて行く事にした。
調べると、うちの近所ではエステタイムという所がけっこう有名なようだ。
母は、それよりか現金で渡せと言ってきたので、断固拒否した。
いや、あなたが行きたいと言っていたからインターネットで調べたり、お金を工面したのだから。
それに、現金で渡してもまた無駄にカバン買って父親ともめるじゃない。
で、自分に父親が激怒するわけで。
もう、我が家の悪のルーティーンワークだよ。
まったく。
確かに、食事やそういった物も、立派に親孝行なのだけれども、私としては経験して欲しかったのだ。
エステというものを。
経験した事がない事をしてもらいたい。
私は思うんだ。
母は順当にいけば、私より早く旅立ってしまう。
だから、いろんな体験をしてもらいたいのだ。
旅立つ時、何が持っていけるだろうか。
物では無い事は確かだ。
思い出だけじゃないかと、自分は思っている。
そして母は人生初エステに行った。
母がエステタイムを出てきた。
施術が終わった母は、なんかイキイキしている。
それで私にこう言った。
エステタイムでできる施術
またよろしくと。
いや、そう何回もお金は出せないよ。

addminz posted at 2016-8-10 Category: 未分類